いよいよ、冬のシーバス
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11月後半、ハタハタパターンシーバス

仕事も落ち着いて、天候は冬型になりました。

なかなか、釣りにも行けないほど、

天候は荒れ模様が続いていました。

雪も降って車は、スタッドレスタイヤ装着。

よいよ、12月後半、

ピークを迎えるハタハタパターンの

季節がやってまいります。

ハタハタの接岸は海水温15℃くらいから

日没から深海から岩礁海藻帯、

浅場に産卵のために接岸します。

シーバス達はわかっているのか

浅場に回遊してハタハタを

捕食する、そのタイミングで大型ミノーで食わす。

 

反応は大型ベイトを意識している為、

大型ミノーに反応が良いからだ。

私のハタハタパターン

シーバスタックルの紹介

  1. ロッド シーバスロッド 9.6F~11F
  2. リール 3000番~4000番
  3. ライン PE1.2号
  4. リーダー フロロカーボン25ポンド
  5. ルアー 14センチ~16.17センチミノー

大型ベイト、ハタハタを意識しているので

15センチのミノー 16センチ・17センチと

使い分けます。

防寒対策

  • インナーは上下ヒートテック
  • スエット 上下
  • スエットの上にフリースを着用
  • ウェアーはゴアテックスのものを使用しています。
  • ネオプレーンウェダー(フェルトピン)
  • チタニュームグローブ

釣り当日は天候、晴れ、夜、20時~上げ潮

自宅を出た時間21時出発 今回は天候が良いので

早朝までやる覚悟で挑みました。

新潟県中越地区の海岸は、

堤防、海岸に隣接されたテトラ帯

岩礁帯のサーフ、海岸線の小磯など

色々なポイントがあるがハタハタパターンに関しては

偏りのあるポイントが存在する事も事実であるが

私は平日、人気の少ないポイントでシーバスを

狙うことが多いと思う。

安全にトラブルなくシーバスフィッシングを

楽しみたいものである。

今夜は満月大潮に向かっている、中潮の月夜である。

 

まずは、海岸沿いの岩礁帯から潮流のあるところを

探りながらルアー交換しながら色々と探った

およそ、2時間、キャストを繰り返した。

段々、潮位下がってきたのか、15センチ、16センチ

17センチミノーを色々試した。

底をコツコツとあたってきたので

このポイントは見切りを付けて、移動した。

次のポイントは海岸にあるテトラ帯に乗り、

飛距離の出る14センチ・16センチのミノーで

流れるのあるところを見つけて、

ルアーローテーションを繰り返して

1:00釣友と合流して、並んで2:00まで投げ倒したが

ノーバイト、ここで私は気になるポイントがあるので

夜明け前のベイトの動きと

朝方の回遊にかける事にして釣友と別れて、

車を走らせた。

 

夜明け前のベイトの動きにシーバスも捕食活動を

行うと予想してポイント到着。

 

さすがに平日もあって人は減っていた。

私はこの時を待っていた、このポイントは

潮流のある場所がわかるので、

徹底的にクリア系の16センチミノーで攻めた。

まもなく、4:00になろうかとしている時に

ヒットした。

ここは、タモを使用してランディングをしなければ

いけないポイントである。

 

苦労を重ねてようやくランディングをした。

今年の初シーバス1本目、やや痩せていたが

うれしい、一本になった。

 

魚体を見る限り、

まだハタハタパターンではない事が

よくわかりました。

また、挑戦してきます。

朝方、アジパターンだったようです。

 

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