ハタハタパターンシーバス2021を振り返る
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どうも、YUKIです。

 

 

全国的にも有名なハタハタパターンシーバス

 

 

2020年12月クリスマスから2021年1月下旬までがピークのハタハタパターン

 

 

やはり、高水温でハタハタの接岸、少なく駄目だった印象。

 

 

そんな2021年ハタハタパターンシーバスを振り返りたいと思います。

 

ハタハタパターンシーバス2021年を振り返る

 

 

そもそも、ハタハタはどれだけ新潟に接岸しているのだろうか?

 

 

 

接岸量は東北の山形、秋田には敵いませんね。

 

 

 

新潟産ハタハタはほとんどスーパーでもみません。

 

 

 

温暖化で海水温が高いと秋田も2020年か12月ら2021年1月、接岸が遅いと言われていました。

 

 

環境の変化でハタハタパターンシーバスに変化が出ている近年。

 

 

 

2020年12月~2021年1月のハタハタパターンシーバス

 

 

 

私も10日間ぐらい大型ベイトパターンとしてハタハタパターン一返答でナイトシーバスフィッシングに
力を注ぎましたがかすりもしませんでした。

 

 

 

玉砕、粉砕でした!

 

 

 

ルアーケースには15㎝以上のミノーのみで釣行を重ねました。

 

 

 

私達は固定観念にとらわれすぎたのかも知れませんね。

 

 

 

以前に書いた記事の内容にも書きました。

 

 

 

まさにこんな感じです!

ハタハタが12月末~1月に接岸していると思い込み大型ミノーを投げ続けて釣果0なんてことがこの冬続いた方もいたでしょう。

 

 

 

晩秋の11月のカタクチイワシパターンも接岸に本当に左右されます。

 

 

 

カタクチイワシを目視出来ている時はシーバスの釣果がでています。

 

 

 

マダイ、クロダイ、ヒラメも釣果情報に多数あがっていた。

 

 

 

魚探でベイトの確認ができた状態で釣りをするわけじゃないのでベイトの動向でホントに釣果が左右されるおかっぱリーシーバスフィッシング。

 

 

12月だからといって年末だからって常にハタハタシーバスパターンがあてはまるとは
限らない冬のシーバスフィッシングと痛感させられたと思うわけです。

 

 

 

ハタハタだけがベイトではないと念頭に置き大型ミノーにこだわらず
臨機応変なルアー選択が必要だと思いました。

 

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シーバスハタハタパターンルアーを振り返る

ハタハタパターンルアー

シマノ サイレントアサシン140F・160F

ダイワ ショアラインシャイナー170F

アピア ラムタラジャイアント177

 

このサイズのミノーを2020年12月末から2021年1月ひたすら、各ポイントで投げ倒しました。
このサイズのベイトが居なかったのでしょう。

 

 

 

 

では、ハタハタ以外の冬のベイトを考えてみましょう。

 

 

 

シーバスベイト種類

・大型サヨリ

・カタクチイワシ

・豆アジ

・小アジ

・中アジ

・コノシロ

 

様々な冬のベイトがいます

 

 

 

 

同じ魚でもサイズに注目、アジは特にサイズの意識が必要。

 

 

 

 

細さにこだわるとサヨリは細く長いミノーを意識。

 

 

 

 

魚の幅や色を考えると体高のあるコハダ、コノシロサイズ

 

 

 

 

ハタハタでも大・中・小を意識も忘れてはいけない?

 

 

 

各サイズのベイトを意識すると

5㎝~20㎝と意識したルアー

・サイズ

・泳ぎ方・アクション

・長さ・太さ

 

 

 

難解な冬のハタハタパターンシーバスは今後、答え合わせする必要がある為
様々なルアーをタックルケース、又は車の中に用意しておくことが必要でしょう。

 

 

 

 

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ハタハタパターンシーバスポイント

ハタハタパターンシーバスポイント

岩礁帯で海藻の生えていてハタハタが接岸した場合
産卵に適した場所・小磯・岩礁帯サーフ・海岸の岩礁帯テトラ帯・磯や岩礁帯が近い港、漁港
ハタハタに黙した大型ミノーで全くバイトが得られない場合はルアーのサイズを変えていくベイトサイズを意識していく。
ポイント
釣りをしているポイントにどんなベイトが生息しているか、
過去に冬に目撃したベイトを思い出してルアーのセレクトをしてみましょう。※ハタハタだけに酷使するとボーズ率があがる。ベイトの確認ができればシーバスゲット率があがるでしょう。
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ハタハタパターンシーバス対応ロッド

 

 

ハタハタパターンシーバスロッドというと大型ミノーが対応できて、波やランカーシーバスに対応できるロッドはもちろん!

 

 

 

 

ベストなんですが難解な冬のシーバス、ハタハタパターン、ナイトシーバスフィッシングですがハタハタが接岸していないベイトがわからない。

 

 

 

そんな時は先ほどもお伝えしましたが5㎝~20㎝のミノーを様々なサイズのルアーをキャストできるロッドを選ぶと良いと結論がでた訳です!

 

 

 

 

そこで理想のロッドはないかと色々探しました。

 

 

 

 

 

 

 

10g~50g以上のルアーをキャストできる事は強みだと思います!

 

 

 

 

小型ベイトパターン、大型ベイトパターンどちらも特化して対応できるロッドが難攻不落な冬のシーバスハタハタパータンハタハタパーンを外した時も多種多様なシーバスミノーを使える万能ロットが必要だと私は思います。

 

ハタハタパターンシーバス2021年 まとめ

 

 

冬のシーバスベイトパターン、ハタハタパターンシーバスは冬のシーバスの人気イベントですがシーバスの餌となるベイトフィッシュがたまたま、ハタハタがそこに居たからシーバスの捕食スイッチを入れているだけで、ハタハタがいなければ他のベイトフィッシュがシーバスのベイトとなる。

 

 

 

 

シーバスとなるベイトフィッシュが何なのか常に意識して固定観念にとらわれず゛シーバスルアーのセレクトをして、釣果に繋げてほしいと思います!

 

 

 

もう一度、冬のシーバスのベイトフィッシュを確認します。

 

 

 

 

・豆アジ

・小アジ

・中アジ

・カタクチイワシ

・コハダ

・コノシロ

・サヨリ

・大型サヨリ

・ハタハタ

 

 

 

以上のベイトを意識して冬のハタハタパターンシーバスだけにとらわれず、答え合わせをしながらシーバスをキャッチしましょう!

 

 

 

シーバスフィッシング動画を見てたり色々な引き出しを増やしていきましょう。
こちらは参考になります。
シーバス釣り動画はこちら

 

 

 

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