最盛期ボートエギング
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秋の気配を感じる海峡、よいよ
アオリイカ、テイップランボートエギングの季節

アオリイカハイシーズン突入

9月22日、仲間にボートの組み立てを手伝ってもらい2人乗船2馬力ゴムボート出船です。

 

台風の影響と前日も波、うねりが残っていました。

朝一は、出せないと判断して、遅い集合時間でダラダラと車からボートを出しながら海を 眺めながら準備をしていました。

 

前日の風の影響もあり、うねり、濁りが残っている厳しい状況です。

 

ボートを膨らます前に底板、ウッドを二人掛かりで 入れてからボートを膨らませました。

 

オール、ウッド上にボート底を模った厚みのあるテーブルクロスを入れて、3本立てのロッドホルダーを設置してボートを 2人掛かりで持ち小場所サーフにおろしました。

 

波打ち際に停泊させ、ロッド、クーラー、軽食(ドリンク)タックルケースをボートに積み込みます。

 

最後に2馬力船外機を設置し最後に魚探を付けましてボードに相方を先に乗せて私も飛び乗るように乗り込み船外機のチョークを伸ばして、 エンジンをかけて、暖気をしてから沖に向かって出船です。

 

 曇り空から日が指してきました。

 

 潮色は笹濁り、うねりは残っています。

実は、少しテンヤでマダイを探ってからボートエギングの予定でした。

 

マダイのポイントを流しますが全くベイトの反応もなく、残念ながらテンヤマダイは即、中止して潮色の濁りがありますがアオリイカも甘くない状況ですがボートエギングに徹する事にしました。

 

私は、いつも通り、2.5号のエギでカラーは金テープからスタートします。相方は銀テープから開始。

 ベイトの反応がなく、厳しい状況です。

 

 釣れる気がしませんでした。

 

 波、うねりが落ち着いてきました。

 

ベイトのいる所を探しますがベイトすらいません。

 

 冷汗(〃艸〃)ムフッ

潮通しの良い場所と起伏の激しい場所を流して結果が出るのか・・・

 

 

 だいぶ、天気が良くなってきました。

 

 アオリイカの活性にどう、影響出るのか・・

 

ようやく、一杯釣れました。長い苦戦でした。

濁りがかなり影響しています。

 

だいぶ、ウネリも取れてきて、底荒れの影響も少しずつ回復してきている事がわかりました。

 

日差しも強くなり、光量が変化する事でエギカラーも微妙に変化する必要があり、

アオリイカを釣る事が難しくなってきます。

 

私は、わかりやすく、金テープ、赤テープのローテーションです。

 

金、赤テープでも布地は変更してイカの数を伸ばします。

少しずつ、数を伸ばしてますが甘くない、

状況でのボートエギング釣れることに意義があり、

アオリイカ地獄にハマっています。

 

北風が吹く前にもう少し、

アオリイカの数を積極的に伸ばしたい。

北風が強くなってきたので、最後のひと流し、

兎も飛び跳ねてきました。

 

ゴムボートでは限界の波高、最後、一杯を追加し撤収。

 

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まとめ

  • アオリイカは底荒れ、濁りを嫌います。
  • 笹濁り潮でも厳しい。
  • やはり、ベイトが居て底が見えそうで
  • 見えないくらいの潮食が良い
  • エギは、ラトル入り、金テープ
  • 赤テープは安定した釣果。
  • 仲間は、○テープで連続掛けをしていた。
  • 答え、金、銀、銅どれか(* ´艸`)クスクス

 

 

 

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