【完全版】ハタハタパターンサーフシーバス

どうも、YUKIです

 

 

やはり、雪が降ると寒い、天候と夜勤業務の中、来るべき新潟中越地区ハタハタパターンシーバスを
考えながら防寒対策の為、ワークマンに行ったりと準備を進めています。

 

 

私が安全に釣りがしたいハタハタパターンシーバス

 

 

堤防、小磯、テトラ帯、サーフ、ゴロタ、岩礁帯サーフ、漁港とありますが一番、安全に釣りができるサーフのハタハタパターンシーバスについて解説していきます。

 

3つ重要要素をあげるなら

・岩礁帯サーフ

・大潮から中潮

・上げ潮、離岸流、サラシ

【完全版】ハタハタパターンサーフシーバス

 

 

サーフといっても高波や引き波で足元すくわれるような状況は安全第一で命あってのソルトルアーフィッシングですので無理せずに諦めましょうとはじめにお伝えしておきます。

 

 

私がハタハタパターンサーフでシーバスを狙うとしたら・・・

 

岩礁帯サーフ

ポイントとして

岩礁帯サーフに絞ります!

・海藻帯にハタハタが産卵に接岸するわけですから、サーフでは岩礁帯サーフと限定します。

・波打ち際に海藻が打ち上げられていたりするサーフはハタハタパターンポイントですね。

 

ハタハタが接岸して海藻帯に産卵する条件が砂が舞っていない濁りがでないサーフです。
但し、切れた海藻が浮いているサーフは釣りになりません。

 

 

気になる岩礁帯サーフを探ってみましょう。

 

 

大潮から中潮が狙い目

ポイント

・ハタハタの接岸は時化の大潮

・シーバスの活性は大潮から中潮が狙い目

・満月大潮でなく新月大潮がベイトが散らなくてシーバスの活性も高い

※月夜の明るい時はシーバス釣果に影響あり長年の経験で痛いほどわかる。
月の影響がない日に釣行を重ねたい。

 

ハタハタ接岸のポイント

ハタハタの産卵期間は短く、例えば秋田県では12月の最初の大潮で産卵を始め2回目の大潮が産卵のピークとされている。この2回の大潮を挟んだ12月初旬から1月初旬のたった僅か1カ月間のみ。南へ行く程後ろへずれる傾向があり、山形県の酒田と秋田県では1~2週間の差があると言われています。

新潟県も水温の影響で後ろにずれ込むと考えても良いと予想できます。

 

 

大潮でも時化で釣りが出来ない時の楽しみ方もあります!

 

 

潮汐カレンダーを見てハタハタの接岸を予想してハタハタパターンサーフシーバスを楽しむ
厳寒期のシーバスゲームの醍醐味ですね。

 

 

天候だけは十分注意しましょう!

 

 

釣行の際は十分、安全対策を万全にして必ずライフジャケットは着用してなるべく単独釣行は避けて望みましょう。

 

 

 

 

上げ潮  サラシ  離岸流

上げ潮

サーフのシーバスは特に岩礁帯サーフは根掛かり多発ポイントが多いです、海草も長いのでシーバスが活性の高い上げ潮、潮位が高い時に狙います。

 

 

昼間は泥や砂に埋まって眼だけを出して隠れている
ハタハタは夜行性で夕まづめにかけて夜に行動。

 

 

産卵は浅瀬の藻場に群れを成して寄ってくる
産卵は早朝に行われることが多いとされています。

 

サラシ

ハタハタは岩礁帯の藻場、サラシがあり酸素量の多い所を接岸、産卵すると言われています。シーバスもサラシは重要な要素ですし身を隠すこともでき、ベイトが集まる事を知っているからサラシは重要です。

離岸流

夜間でのハタハタパターンサーフシーバス釣行での離岸流の見つけ方

・白い縦に流れるサラシ

・砂利がむき出しになっていたりゴミが山盛りになっている

ルアーをキャストしてリリーリングしてくると軽い感じと重い感じする場合があります重い場合は離岸流、潮流が強いことを表します。

離岸流は海底を堀越し砂の中の虫を舞い上げ小魚を呼びフィッシュイターの餌場になります。
北西の風がサラシ、離岸流を作りハタハタも時化ると岸に寄せられます。

※悪条件と重なる為、釣行時は十分な注意が必要です。

まとめ

 

 

ハタハタパターンサーフシーバスの3つの重要素

 

ポイント3つ

・岩礁帯サーフ

・大潮から中潮

・上げ潮、離岸流、サラシ

 

この3つを順に解説してきました。

 

最重要素

シーバスフィッシングで最も重要なのはベイト

・ハタハタがいなければハタハタパターンは成立しないのがハタハタパターンシーバス

※ハタハタに合わせたルアーサイズ重要

15㎝~17㎝ 大型ミノーを選択しましょう。

 

 

 

ハタハタパターンシーバスタックル

波と潮流の強さシーバスのパワーに負けないタックル
そして、大型ミノーをキャストできるタックルが重要ですね!■ロッド10~11ft(MH以上)■リール4000番~5000番クラス

■ライン

PE1.2~1.5号

■ショックリーダー

フロロカーボン
25~30lb
感度重視に使用します。

ナイロン
25~30lb
※ナイロンは岩礁帯の根掛かりが多い場所で使います。
ナイロンの方が沈まないからです。

■ルアー

大型フローティングミノー
15~17センチ

シマノ
サイレントアサシン140F
サイレントアサシン160F

ダイワ
ショアラインシャイナーSL17F

モアザンモンスターウェイク156F

■装備品

・ライフジャケット
・ネオプレーンウェーダー
・防寒ウェア
・防寒フリース
・帽子・ニット帽
・ネオプレーングローブ

しっかり工夫して防寒対策をしましょう。

 

 

 

12月~1月下旬までチャンスがあると思います。
ハタハタの接岸の遅れや誤差はあると予想

 

 

 

接岸は新月の大潮がもっとも接岸率が高いと言われています!
諦めすに千載一遇のチャンスをモノにしたいですよね。

 

 

 

安全対策を万全にハタハタパターンサーフシーバスを楽しみましょう!

 

 

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