【オススメ】シーバスサラシパターンを攻略する4つのテクニック

どうも、新潟中越地区海釣り YUKIです。

 

11月下旬、子供達がそれぞれの学校に行ってからの遅めの朝シーバス釣行。
今回は好調の岩礁帯サーフに向かいました。
時間帯は8:00~10:00
波とうねりの中、サラシにシーバスミノーを打ち込んできました。

【オススメ】シーバスサラシパターンを攻略する4つのテクニック

 

シーバスサラシパターンを攻略する4つのキーワード

・サラシ

・サーフ

・盛り上がった砂山と小砂利

・カタクチイワシ

 

シーバス釣り動画はこちら

4つのキーワードをシーバスサラシパターンを攻略する4つのテクニックとして解説していきます。

サラシ

サラシ

・シーバスの魚体を隠すことができる。

・酸素が多い。

・ベイトが溜まりやすい。

・シーバスの警戒心を緩和してくれる。

・サラシが発生する事によってシーバスが沖から回遊してくる。

 

サーフ

 

サーフ

・波高が高くなると岩礁帯や浅瀬にサラシを形成する

・河川や流れ込みがあると濁りを作りプランクトンが発生しやすい。

・プランクトンの多いサーフはカタクチイワシが接岸しやすい。

・サーフのかけ上がりは砂の中の虫類や岩礁帯はカニ、エビが多い

・サーフはシーバスにとって餌場である。

盛り上がった砂山と小砂利

 

サーフを歩いていると盛り上がったり砂や小砂利やゴミが溜まっている所や自分の立ち位置から波が海に戻っていく際、砂が硬い、砂利や小石が多い所は、何の変哲もないサーフのポイント探しに重要な要素が含まれています。

盛り上がった砂山と小砂利

◇長いサーフや短いサーフに変化がキーポイント◇

※盛り上がった砂山と小砂利

サラシも重要ですが本命ポイントが離岸流です。

サラシがあり離岸流があるサーフの探し方が盛り上がった砂山と小砂利とゴミや海藻が打ち上げられている。ルアーをキャストして巻いてくると強い引き抵抗を感じる。

砂底を深く掘り深い駆け上がりを形成し溝が縦に伸びていてる。虫やカニなどが巻き上げられ、ベイトフィッシュが豊富でシーバス、クロダイが集まりやすい。

カタクチイワシ

カタクチイワシ

・カタクチイワシはフィッシュイーターとって重要ベイト。

・カタクチイワシの接岸は朝に多い。

・カタクチイワシの接岸が多いサーフは河口が近くにある。

・カタクチイワシの接岸は割りときまぐれである。

・カタクチイワシの接岸はシーバス回遊率が高い

・カタクチイワシの動向、目安はカモメの飛来は接岸している可能性が高い。

・カタクチイワシが離岸や駆け上がり寄りやすい風は西風が重要。(日本海側の場合)

・秋から冬のサーフはカタクチイワシがいないとシーバスのヒット率は低い。

 

シーバスサラシパターンでシーバスヒット率を上げる条件は・・・

シーバスヒット率を上げる条件

・波の高さ

・サラシの太さと長さ

・サラシ=離岸流

・深いかけ上がり

・カタクチイワシの接岸

・サラシの泡の中にルアーをリトリーブする

 

この条件を満たしてくれるとシーバスはヒットします!

 

11月下旬のシーバス釣果

 

タックル紹介

ロッド
・レクシータ99リール
・ステラ4000

ライン
・PE1.2号

ショックリーダー
・フロロカーボン7号

ルアー
・デュエル ハードコアミノー130F
※イワシカラー

・シマノ サイレントアサシンフラシュブースト99F

まとめ

シーバスサラシパターンの条件

・波の高さ

・離岸流

・カタクチイワシ

・サーフ、磯のサラシ

・北西の風

・鳥山

・カモメの飛来

以上の条件下が揃うときはシーバスヒット率が高いです。

月夜の朝はベイトが散っていて厳しい釣行となってしまうことが多いです。
長い私の経験のデータ。

4つのサラシパターンテクニック
・サラシか伸びる前にルアーをキャスト
サラシの中にルアーを通す・引き波で小砂利がむき出してるサラシが重要
本命サラシ・離岸流を釣り座にする。

・カタクチイワシ

・ルアーは飛距離がでるものを使用。
日中はフラッシングが強いカラー
夜はアピール系等

天候をみながらサラシが出る条件のサーフや小磯などで安全にシーバスサラシパターン釣行を楽しんでみてください!

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