知らないと損をする新潟シーバスハタハタパターン3つの法則

どうも、YUKIです。

 

ハタハタパターンで困っていませんか?

 

その新潟のハタハタパターンについて簡単に解説していきたいと思います。

 

知らないと損をする新潟シーバスハタハタパターン3つの法則

 

新潟シーバス ハタハタパターンって何?

新潟県の上越、中越、下越で12月中旬から1月上旬に深海からハタハタが産卵の為に浅場の岩礁帯の藻場に産卵に来た際、ハタハタをシーバスがベイトフィッシュとして捕食する極めて偏ったシーバス捕食パターンです。

 

 

そもそも、新潟県の12月の日本海は海が荒れて夜、シーバスを狙うことはありませんでした。
冬のシーバスの中心はサーフのカタクチイワシの接岸に合わせて早朝にシーバスを狙いが主流。

 

 

シーバスハタハタパターンが広まった原因は特に中越地区は海岸線の隣接されたテトラ帯で12月のクリスマス時期に夜、シーバスを狙って釣れた事がきっかけです。シーバスの胃の中にカタクチイワシではない、大きな魚が入っている、それがハタハタだったのです。

シーバスハタハタパターンを簡単に言うと

12月中旬にハタハタが産卵に接岸した岩礁帯にシーバスが一時的にハタハタを意識する捕食行動。

新潟ハタハタパターンシーバスの3つの法則を解説

 

新潟シーバスハタハタパターンの攻略のカギを3つに分けて解説したいと思います!

1.シーバスハタハタパターンの時期

2.釣り場ポイント選びのコツ

3.シーバスハタハタパターンタックル

1.シーバスハタハタパターンの時期

12月にハタハタが深海から浅場の岩礁帯に産卵するとされているが本当のタイミング時期は明確ではない。
東北地方にハタハタ漁のニュースを確認できたら新潟のハタハタ接岸を意識して準備し釣行を重ねる。

2.ポイント選びのコツ

シーバスハタハタパターンで実績のある釣り場。

1.岩礁帯で海藻のある場所。

2.混雑している場所は避ける。
どうしても人気ポイントにこだわるなら時間を深夜帯にする。

3.釣行は新月大潮からの潮汐。上げ潮~満潮を狙う。

4.岩礁帯サーフと小磯のポイントを日頃かチェック
※海岸のテトラ帯は転落に注意する。

5.安全配慮は妥協しないこと。
※波をかぶるような釣り場は無理しない。

シーバスハタハタバターンタックル

波気や潮流、海苔による転倒、大型シーバスのパワーや大型ミノーをキャストしても耐えれるロッド、シーバスのパワーに負けないリール、大型ルアーをキャストしも巻けないライン、ショックリーダー 視界高性能ヘッドランプ゛ランディング、各要素を総合的に揃えて冬のシーバスを狙ってみよう!

・シーバスロッド9.9~11ft ルアーウェイト40グラム以上。

・リール 4000番クラス

・ライン PE1.2~1.5号

・ショックリーダー25~30lb
※ナイロンかフロロカーボン

・ルアー
フローティングミノー14~16㎝

装備品

・ヘッドライト

・ハンドライト

・ウェーダースパイク付き

・グローブ

・キャップ又はニット帽

・ライフベスト・タックルベスト

・スパイクブーツ

・防寒ウェア

・上下ヒートテックインナー

・ランディングネット

・〆具(必要以上のキープはしない、乱獲に配慮し美味しく頂くための道具として持参)

シーバス釣り動画はこちら

シーバスハタハタパターン まとめ

この新潟のシーバスフィッシングで代表的な冬のシーバスハタハタパターンは認知度がありますが釣行した全員が釣果に恵まれている訳ではないと思います。
釣りに行くけどなかなか、いつも釣り場は人でいっぱいな事が多いでしょう。

 

 

私個人は、人の多い時間帯、人の多い釣り場はトラブルが多いので避けています。
夕方から深夜くらいまで人がいっぱいでまともにシーバスフィッシングが楽しめない場所が多いと思います。
そんな場所は釣果に実績があり、釣れたと噂が拡散した場所でしょう。

 

 

もちろん、実績のあるポイントはシーバスに出会うチャンスがあると思います。
しかし、ハタハタが産卵場所に想定できる場所はシーバス釣果に実績がない場所でも未開の釣り場は、開拓余地はあるはず!

ポイント選びのおさらい

冬のシーバス実績ポイント

・実績のあるポイントは人がいなくなる時間帯に。

ハタハタ産卵場所を想定する。
・岩礁帯サーフ、小磯、海草帯
※ハタハタの接岸実績の釣り場周辺で新たにポイント開拓するべし。

※上げ潮の潮流が速い、潮がきいている所は
シーバスの回遊率が高い。

・岩礁帯、海草帯の近くの漁港
※天候が悪くサーフ、小磯で釣りが出来ないときはチャンス。

・敬遠がちな遠浅の岩礁帯
※潜行深度20~30㎝のフローティングミノーで探ってみる。

・多くの釣り場を把握して引き出しを多くする。

・基本、クリスマスくらいがハタハタ接岸ピーク
※しかし、12月上旬でもハタハタ接岸あり。
シーバス釣果の情報も聞かれる。

・12月入ってから釣行を重ねる。

以上がシーバスハタハタパターンで至福の1本をキャッチする、3つの法則として解説しました。
来るべき冬のシーバス釣行の参考にしてみて下さい。

 

冬のシーバスフィッシングはまず、安全第一、無理のない釣行を心がけましょう。

 

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