【必見】アジングベイトパターン3つの法則

 

 

どうも、YUKIです。

 

 

 

最近のアジングはプランクトンパターンが主流といわれています。

 

 

 

しかし、アジの産卵期は6月~7月初旬の個体はアジは白子、抱卵した個体が多く釣れます。

 

 

 

サイズ的には尺越え、胃の内容物を確認するとベイトが入っています!

 

 

 

 

カタクチイワシ、中には小イカが入っていたこともあります。

 

 

 

 

今回は夏のアジングベイトパターン3つの法則として釣行画像と共に解説していきます。

 

 

 

夏といえばアジングベイトパターン3つの法則

 

 

私が夏のアジングベイトパターンを成立させるポイントは外洋に面した小磯水深3~5メートル
沈み根が点在し海藻帯もあります。

 

 

 

ベイトも隠れ家やたまり場として成立して沖合は常に潮目が発生しているそんな場所です。

 

 

 

簡単に夏のアジングベイトパターンを3つの法則はズバリ

3つの法則

1、カタクチイワシの接岸がある小磯

2、産卵個体のアジが過去に釣れた事があるポイント

3、ベイトパターンはキャストしたらワームを表層でリトリーブ

 

その条件が揃うとアジングベイトパターンでの釣果が望めます。

 

 

メソッドは表層ただ巻きで釣れる!

 

 

 

カウントダウンしていたら、短い時合を逃がしますよ!

 

 

 

アジングベイトパターンタックル紹介

 

アジングベイトパターンタックル

■ロッド

・34の6ft以上のロッド

 

■リール

・2000番クラス

 

■ライン

・エステルライン0.3号

 

■ショックリーダー

・フロロカーボン0.8号~1号

 

■ジグヘッド

・34ストリームヘッド1.3号~1.5号

 

■ワーム

・34オクトパス
各種カラー

 

手返し良くトラブルなく釣りたいなら
ライントラブル、ショックリーダーの結ぶ手間をなくしたい!

私のメソッドはショックリーダーなしのフロロカーボン直結。フロロカーボンライン0.3号~0.6号選択。

ライントラブルなしの手返しでアジングを展開して数釣りを可能にする。

 

いっぱいラインをスプールに巻き過ぎるとバックラッシュに繋がるのでご注意ください!

 

アジング 釣果報告まとめ

 

 

6月に入ると産卵個体のアジが回遊してきます。春の個体とは違い、ベイトに意識したアジが多いように思います。
春のアジはプランクトンパターン、アミパターンですね。

 

 

 

ームを動かさずスティさせてる、動かさない方が反応が良い。

 

 

 

夏の産卵個体のアジは、カタクチイワシに意識が強く、ワームをキャストして表層ただ巻きで釣れます。
アタリはリトリーブしているとコッツとかモゾッとかロッドの穂先にアタリが伝わります。

 

 

 

巻き合わせのようなフッキングで十分です。

 

 

 

 

ワームを飲み込んでいる時もあります。

 

 

 

針外しを用意していると便利です。

 

 

 

このアジングベイトパターンは時合が極端に短いのでライントラブルに注意して手返し良く効率、良く釣ることがとても重要です。

 

 

 

今回の釣果ですが10分~15分でアジはあっという間に回遊していなくなってしまいます!

 

 

 

数は8匹、型28㎝~32㎝

 

 

 

春の個体より、体高があり身が厚いアジでした!

 

 

 

 

全部、たたきにして美味しく頂きました。
また、機会をみつけて早朝、ベイトパターンのアジングを楽しみたいと思います!

 

 

 

夏のアジングベイトパターンをおさらいしておきましょう。

 

 

 

簡単に夏のアジングベイトパターンを3つの法則はズバリ

3つの法則

1、カタクチイワシの接岸がある小磯

2、産卵個体のアジが過去に釣れた事があるポイント

3、ベイトパターンはキャストしたらワームを表層でリトリーブ

 

 

 

その条件が揃うとアジングベイトパターンでの釣果が望めます。

 

 

 

 

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