【到来】6月梅雨アジングシーズン

どうも、YUKIです。

 

 

今年、初アジング、尺アジシーズンは過ぎ去ったとおもってましたが梅雨入り共に密かに私は上向くのではと思っていました。
予想通り、海は変化しましたカタクチイワシの接岸です。

 

 

アジのベイトパターンが成立すると見極めにアジングに行ってきました!

 

6月のアジングシーズン到来

 

 

海への釣りを自粛していましたが深夜2時自宅を出発、柏崎の小磯に3時着、しらしらと明るくなる前に小磯に立ち、回遊してくるだろう尺アジサイズを待ち構えます。今年、最初のアジングなので海の様子はどーなんだろっと感じです。

 

 

干潮から上げ潮に移行するのでベイトの回遊、カタクチイワシの回遊に合わせて、ギガアジ、尺アジクラスの回遊があると私は考えます。夜明けがしらしらと迫っている時に良型アジがヒットしてくる可能が今までの経験でわかっています。

 

 

尺アジに小アジ、豆アジが混ざると春から初夏の型狙いのアジングは終盤戦と予想されます。
さて、前置きはここまでにして今回のアジング釣行のレポートをお伝えしていきます。

今回のアジングタックル

 

 

 

今回のタックルは私の今までのアイテムになかった2種類が追加されています。
ジグヘッドとフィッシュホルダー

 

追加アイテム
・老眼対策、ジグヘッド
→34ストリームヘッドからティクト アジンガー・ガーグリップに紛失。
→代わるダイワ、フィッシュホルダー240C

 

 

34のストリームヘッドを使用していましたが40代半ばになって老眼が強くなってしまい、時合が短いアジングにとってジグヘッドのフックアイにラインを通すことに時間を費やすというトラブルを避けるために何か良い方法を考えた時にフックアイが広いジグヘッドはないかと探していた。

 

 

 

辿り着いた結果がティクトのアジスタ!

 

 

 

 

 

次にガーグリップを紛失していて何か他に軽量で掴みやすいアジング専用に使えるフィッシュグリップはないかと探していたところ、ダイワフィッシュホルダー240Cに辿り着きました。

 

 

 

 

 

軽量で無理なくアジをグリップする事ができました。画像なし(´;ω;`)ウッ…

 

 

 

 

今回の釣行タックル

■ロッド
34-PSR-60
■リール
シマノ2000番
■ライン
ダイワ 月下美人 陽TYPE F 1lb
カラー オレンジ
■ジグヘッド
ティクト アジスタ1.5号
■ワーム
34 オクトパス各カラー
・にじいろ
・あめいろ
・うみほたる

◆装備品・ウェーダー

・ライフジャケット

・キャップ

・ティクト バッカン

・タックルバック

 

釣り方・釣果

 

 

 

ポイントに到着するのは夜が明ける前の真っ暗な時からスタンバイする事が良型アジを釣るポイントの一つと私は考えている。もちろん、釣り座確保の為でもあるし、本当にアジングは時合が短い。

 

 

今回はラインが月下美人 陽 TYPE F 1lb フロロカーボンを新調してリールに巻いてきた!
ショックリーダー使用せず、私のスタイルはフロロカーボン直結で手返し良く釣るスタイル。

 

 

短い時間での釣りなのでライントラブルでラインシステムを組むことは、時合を逃がし釣果に影響が出ると考えるからです。

 

 

今回は、夜が明けるとフグの活性があがり、ワームを食いちぎられる事が多くなるので対策としてジクヘッドの重さは1.5gで飛距離と着底を早くすることを重点に置いてギガアジ、尺アジクラスはボトムにいることを想定してのアジングプランです。

 

 

この小磯の水深は根際から3メートルからキャストして7メートルぐいの水深。沈み根も点在しロックフィッシュもアタックしてくるポイントです。

 

 

具体的な釣り方

・キャストしてカウント3~7で探る。

・カウント3~7で上下にチョン、チョンとサビく。

・カウント3~7でアタリがでなければボトムでラインスラック゛をとってチョン、チョンとサビく。

・夜が明けて海面にモジりとかベイトの気配が感じたらキャストしてゆっくりただ巻きする。

以上の釣り方で私が小磯で行っているアジングです。

 

夜明け前からアジング開始して、なかなかアタリが出ません。空がしらしらはじけた頃、カウント7でヒットします。久しぶりのアジのひき、堪らなくアジングでのアジの釣り味、やり取りが好きで面白く感じます。

 

 

あっという間に明るくなり、アジの群れ、ベイトの気配を感じます。手返し良くアジを2.3匹、20㎝超えのサイズ。
もしかしたら、尺アジクラスのアジがベイトに付いていそうなのでキャストしてボトムまでジクヘッドを落とす。
ラインスラッグを軽く取り、チョン、チョンとサビキます。

 

 

そうするとココッンとアタリます、フッキング!

 

 

明らかに先ほどのアジとは違うトルクのあるひき、アジングロッドが曲がり、ドラグも少し滑ります。
なんとか、突っ込みを交わして慎重に寄せて、小磯に抜き上げます。おそよ、30㎝越えの良型アジが釣れました。

 

 

確実に型の良いアジが回遊してきています。カウント7以上でボトム中心のアタリです。フッキングして何度か寄せてラインブレイクが4回程続いてしまいました。あそらく、かなりの時間ロスが続いてしまいした。

 

 

月下美人のフロロカーボン1lbはラインシステムなしの直結では尺アジクラスはラインブレイクに繋がることになってしまいました。しかし、細くて感度の良いフロロカーボンと感じました。しなやかで飛距離がでる。バックラッシュがでない優れものです。

 

 

釣り動画で最新のメソッドを勉強しよう!

アジングの外道たち

小磯アジングで釣れる外道

・キジハタ

・カサゴ

・ワカシ(イナダ)

 

最終釣果

・アジ25~35センチ5匹(ラインブレイク4)

・キジハタ1匹

・カサゴ

 

今回のアジング釣行・まとめ

 

 

今回のアジングは例年でいうと5月から6月上旬で尺アジクラスの良型アジは終了しているが今年は春の青物回遊は特にイナダの回遊がほとんどなかった。おそらく、カタクチイワシなどの接岸がほとんどなかったと思われる。特に外洋に面した小磯周りはベイトの動向に左右されるのが私が得意とする小磯アジング。

 

 

・寺泊方面は河川の影響による春の稚鮎パターン

・柏崎方面港内のサビキコマセに回遊するアジ

・柏崎方面小磯はベイトの回遊が少なくアジの回遊も減少

以上が春のアジング状況。

 

 

そして、6月の梅雨入りで河川から海へ淡水が入りプランクトンの影響でカタクチイワシ接岸が増加、やはりベイトの影響が尺アジクラスの回遊繋がったと考えられます。次回は月下美人1lbフロロカーボン直結ではラインブレイクになるのでショックリーダーを付けて小磯アジングに望みたいと思います。

 

 

まだ、梅雨明けしなければ、まだチャンスあると思うのでチャレンジしたいと思います。

 

 

 

尺アジ、ギガアジ、思いがけない外道に対処できるアジングロッド

 

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