ピコグリル398とユニフレームソロ用焚き火鍋で作るカニ汁

どうも、YUKIです。

 

 

海でBBQ、OKの海岸で夏の焚き火飯を楽しんできました。

 

 

 

とにかく、暑いが海風が癒してくれました。

 

 

 

キャンプギアを使った私の焚き火飯を紹介したいと思います!

 

 

ピコグリル398とユニフレーム焚き火鍋で作るカニ汁

 

 

今回のテーマはご飯を焚き火で炊いて、寺泊でお手頃なカニを購入してカニ汁を作り、肝づくりのイカの塩辛で焚き火ご飯を食べる。

 

 

このテーマに必要な道具を紹介します!

 

今回、使用したギア(焚き火飯用)

■ピコグリル398

■ピコグリル85

■ユニフレーム
焚き火鍋18㎝

■ベルモント
チタンシェラカップREST420

■ベルモント
BM-379 焚き火ブロウパイプ ダークブラウン

■薪ばさみ

 

 

ピコグリル398で焚き火を育てる

 

 

ピコグリル398で焚き火を作り、育てる。

 

 

着火剤として松ぼっくり、枯れ葉をあらかじめ用意しておく。

 

 

そして、実家で干していた、親父が切っていた木を乾燥させて薪仕様にしておいた。

 

 

あとは、流木を集めて焚き火用の薪をあつめる。

 

 

火起こしに使用する道具

・100円ライター

・ファイアースターター

・SOTO
チャッカマンフィ―ルドライターターボミニST-430

ピコグリル398で育て焚き火が安定するまで育てる。
ユニフレームのソロ用焚き火鍋でカニ汁の準備をする鍋に水を入れて沸かす。
ピコグリル398

メリット

・組み立てが簡単。

・収納コンパクト

デメリット

・焚き火と五徳の距離がある為、火吹き棒で火力を上げて調理する必要がある。

 

ピコグリル85を使用してメスティンでご飯を炊く

 

 

組み立て簡単、お手軽にマツぼっくりや小枝を薪にしてお手軽に楽しめそうなのでピコグリル85を購入してみました!

 

 

小型ケトルでお湯を沸かして、コーヒーも楽しめそうですね。

 

 

ご飯もメスティンに1合分の米と水で簡単に塩辛を乗せて食べれる白米が完成!

 

 

 

 

お手軽な焚き火台ですよね。

 

 

 

今、流行りのメスティンは本当に炊きごみご飯や簡単料理になくてならない存在です

 

 

 

 

ユニフレーム ソロ用焚き火鍋でカニ汁を作る

カニ汁の作り方

1.ピコグリル398で焚き火を作る

2.ユニフレームソロ用焚き火鍋に七分目まで水を入れる

3.ピコグリル398の五徳に乗せて焚き火でお湯を沸かす。

4.お湯が沸き始めたら味噌を入れる。

5.次にカニを適当に手でカットして足や甲羅、カニ味噌も鍋に入れる。

6.しばらく沸騰するまで煮る

7.カニの入ったソロ用焚き火鍋が沸騰したら出来上がり。

カニ汁簡単ポイント
チューブ式味噌を使用すると味噌の投入が簡単。

 

 

 

 

カニ味噌で味が濃厚になり、絶品カニ汁が完成。

 

 

ピコグリル398とユニフレーム焚き火鍋で作るカニ汁が完成

 

 

焚き火で炊いたご飯に塩辛をたっぷり乗せて、焚き火で作ったカニ汁、カニの身も美味しく食べました。

 

 

 

海で食べる、カニ汁定食、最高でしたよ!

 

 

 

簡単に食材を調達して、キャンプギアでお手軽に楽しむ。

 

 

 

夏でも鮮度良い、ゆでがにが購入できますよ。

 

 

 

500円とは思えない味の良いカニでした。

 

まとめ

 

 

海を眺めながら、海の波の音を聞きながら最後は、落ち着いた焚き火でお湯を沸かしてお気に入りコーヒーカップでコーヒーを楽しみました。

 

 

贅沢な時間です。

 

海岸で焚き火を楽しむ注意点

どこの海岸でもBBQや焚き火が楽しめるのではなく、海岸地域のルールがあります。
海岸地域の市町村役場のホームページなどで確認してから楽しみましょう。※海岸の火の不始末に注意しゴミは綺麗に持ち帰りましょう。

 

夏の海岸は陽が強いので、水分補給も忘れずに、私はクーラーに2リットルのアクリエアス持参。

 

 

秋のキャンプシーズン、秋の海釣りシーズン、安全対策とマナーを守って今後も楽しみたいと思います!

 

 

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