子供達とディメバリング
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ディメバリング

H30.4.23

今日の休日は、小学生が振替休日なので息子、娘がいます。

さて、午後からどうしようかなと思っていたら寺泊の釣り具屋さんにSSサイズウェーダー激安2000円(税込み)とのブログを発見、今年は息子がサーフでシーバスをやってみたいと言っていたので丁度、息子が使うウェーダーを探していたので即、決断して子供、二人を車に乗せて、アジングタックルを車に積んで海に向かいました。

 

目的の釣り具屋さんでウェーダーを確認して即、購入しました。せっかく、海に来たのでアジングロッド持参しいるので子供達も釣りがしたいというので移動。

新潟県中越地区の港巡りドライブ

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寺泊港

まず、寺泊港に到着、稚鮎偵察、何もいませんがアジングロッドで子供達も素振り。

稚鮎ではないベイトがいたので子供達に遊んでもらいました。

娘はリトリーブ専門

暖かい日です。ここは常夜灯周辺は夜、ベイトが溜まりそうです。

今日は稚鮎の姿は見受けられませんね。

メバルでも海藻帯から釣れてくれるかなと思いましたが顔を見ることは出来ませんでした。

これからのシーズン、この外海テトラもサワラ、メバル、クロダイ、シーバスが狙えます。転倒、水落には注意必要です。

 

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出雲崎港

丁度、出雲崎港に到着したら漁船が帰港してして漁協が活発でした。港内を見る限り、サビキで釣りをしている方は稚鮎も釣れていない様です。

稚鮎の姿を確認できませんねー

夕方、回遊あるかも?

シーバスも稚鮎を追って港内に入りそうですね。

出雲崎港はロッドを出さずに確認しただけ移動します。

 

寺泊~出雲崎間の移動中の風景、この海岸はこれからの春、サワラ、イナダの回遊が期待できます。

非常に根掛かりしやすく、遠浅な岩礁帯の海岸です。

ベイト次第ではフラットフィッシュ、ヒラメ、マゴチが狙い目かも知れません。近くに落水、滝が流れる所があります。

 

河口部はサーフ含めて、夏場はアカエイが波打ち際や河口周辺に隠れています。たとえ、ウェーダー履いても毒針が姦通の恐れもあります。十分確認して釣りを楽しんでください。

これから春の新潟県中越地区の海釣り楽しみですね。

 

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石地漁港

ここは堤防は柵がしてあり、釣り禁止です。

ここは、水深のあるスロープが魅力的なので海藻帯もあるので、メバルの顔を見ることが出来ると思い立ち寄りました。

ここは夜間帯、稚鮎が溜まるかも知れません。

メバル、シーバスの回遊に期待したいです。

スロープの海藻帯に入ると海藻が付いてきます。

ここのスロープは水深もあり、岩礁帯で海藻も多い事から小魚も隠れ家にしている様子、条件さえ揃えば夜間は常夜灯もあるので、アジの回遊もあるかもしれない。

 

ワームからメバル用の小型ミノー選択して子供達に遊んでもらったが残念。一時、ライズが見えたがノーバイトで終了。メバルの姿は見れずにぼーず決定。

 

昼間よりナイトフィッシング有効と思われる。

ここはアジングシーズンになったら、偵察に来たいとと思います。

石地漁港を移動します。

 

椎谷漁港

スロープ、港内、だいぶ砂が着いて浅くなっているイメージ

ワームで海藻帯を探りますがノーバイト

クサフグの群れの確認出来ましたが稚鮎、ベイトを確認は出来ませんでした。こんなに浅くなって、アジの回遊はあるのかな?

 

5月のアジの回遊に期待したい。

稚鮎、ベイトが豊富になればフィッシュイーター達が集結する場所でもある。

間もなく、5月の大型連休、ゴールデンウィークに県外から釣りに来られる方、十分気を付けて頂きライフジャケットは着用は必ず致しましょう。

次回のファミリーフィッシングは柏崎のセイゴーゲームかアジングをしてみたいと思います。

 

 

 

 

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