【2020年】ゴムボートティップランエギング

どうも、YUKIです

 

残暑厳しい、激熱の中、2020年8月下旬、2馬力ゴムボートティップランエギング調査

 

 

スレてないアオリイカを狙ってきました。

 

 

 

少し、遅い報告です!

【2020年】ゴムボートティップランエギング

 

前日にマイカーのダイハツウェイクにホンダ4スト2馬力船外機、アキレス295ウッドゴムボートを積み込んでロッドホルダーにロッドを設置して積み込み完了。

 

 

1年ぶりの2馬力ゴムボート出船。

 

 

 

ダイハツウェイクにボートティップランエギングタックル積み込みは、こんな感じ。

 

 

 

 

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ボートティップランエギングタックル

ボートティップランエギングタックル紹介

■ボート類

・アキレスLF-295WBウッドモデル
・ホンダ2馬力船外機

■テイップランエギングタックル

・ロッド
ボートティップランエギング専用
バレーヒル6.2F

・リール
シマノ3000番

・ライン
PE0.6号

・ショックリーダー
フロロカーボン1.5号

・エギ
ヤマシタエギ王QLIVEサーチ
2.5号各カラー

■装備品

・ゴアテックスキャップ

・ライフジャケット

・ラッシュガード

・日焼け対策に日焼け止め

・偏光グラス

 ■ボート洗浄備品

・高圧洗浄機

ボートティップランエギング釣り方

 

初期という事で水深4メートルから10メートル前後を狙う為、ティップランエギング専用エギは、今回は使用しません。
糸錘を使用して調整します。

1.エギを落とすorキャストする

 

エギを落とすかキャストをする。キャストをする場合の方向は、ボートが流れている方向と逆方向。ゴムボートが流れている場合はその場で落とし、流れている場合はキャストするようにします。私の場合は海藻帯の浅場に隠れているアオリイカを釣る場合はキャストを多用します。

2.フリーフォールでエギを落とす

 

着水したらなるべく早くエギがボトムを取れるように、片手でリールからラインを出しつつロッドをあおってラインを出す。

 

エギがボトムに着底すると、海面に見えるラインの動きが止まる。ラインの動きが止まる。ラインの動きが静止したのを確認したらすぐに糸ふけをとるようにする。

3.引き抵抗を受けつつ、幅の短い巻きシャクリを入れる

 

引き抵抗を受けつつ、幅の短い巻きシャクリを入れる。おかっぱりからのエギングのような激しいシャクリではなく、ショアジギングなどのキャスト系ジギングのワンピッチジャークのように小さいシャクリ幅で動かします。水深に合わせて3~10回程のアクションさせたら必ずアオリイカがエギを抱く間を作ることが重要です。

4.ロッドのティップに神経を集中してアタリをとる

 

シャクリ後はティップを腰よりも低い位置でストップする。ティップとラインの角度は90度前後を保つとアタリが取りやすい。アオリイカがエギを抱きにくる重要な「間」なので、ティップ部に神経を集中して5~10秒程アクション中に追ってきているので直ぐにアタリが出ます。

 

アタリのサインは急にティップが元に戻るような動きをした時や更にティップが引き込まれた時にアタリがあった際にはすぐにアワセを入れます。

 

アタリがなければ、ティップを水平方向に動かして最後の誘いをかけてみよう。それでもアタリがなければ底まで落として再度アクションをさせます。基本的に2~3回のアクションでエギを再投入するとエギの位置取りが雑にならずにうまく水平移動することができます。

ティップランエギングロッドを使用しない場合の釣り方

 

ライトジギングロッドやバスロッドでボートエギングを楽しむ場合を紹介したいと思います。

1. エギを落とす

 

エギをボートから落とす。船が流れている方向と逆方向。風上側に落とす。

2. フリーフォールでエギを落とす

 

着水したらなるべく早くエギがボトムを取れるように片手でリールからラインを出しつつロッドをあおってラインを出す。
エギがボトムに着底すると海面に見えるラインの動きが止まったら着底。

 

ティップランエギングのようにしっかり糸ふけは取らない。

3. しっかりとライスラック゛取らず巻かずに短いシャクリを入れる

 

しっかりとしたラインスラッグ、糸ふけは取らずリールは巻かずに幅の短いシャクリを2回程入れる。
ロッドの硬さや調子に合わせて、しっかりとエギがアクションしていることを感じるようにしっかり2回ピュン、ピュンとしゃくる。

4. アタリの取り方

 

ロッドを2回程しやくった時にエギが着底するまで沈んでいく間のラインの動きが止まったり、明らかにラインが沈まない時、ロッドに伝わる、イカパンチでアタリをとります。

 

又は、エギが着底して2回程しゃくった時にアオリイカがエギを抱いた時がヒットとなります。

 

ティップランエギング専用ロッドではない場合のボートエギング方法になります。ティップランエギングというものがない時代にベイジギングロッドやライトジギングロットやバスロッドでボートからアオリイカを釣っていた方法です。

ゴムボートティップランエギングの釣果報告

 

2020年ゴムボートティップランエギングの初回調査報告として非常に甘くない結果となりました。5時出船、12時起き上がり船中二人で20杯以下の釣果でした。

 

 

無風激熱、ワカシ、カマスがいてアオリイカの活性が非常に低い。

 

 

初期の時期のアオリイカの群れを早朝は全く見れませんでした。

 

 

日中の青物の活性が低くなった頃に海藻帯やテトラ周りにアオリイカの姿が多数。

 

 

しかし、釣果を簡単に上げる事は出来ない状況に何度もアオリイカの群れがいたポイントに何度も2馬力ゴムボートを流して活性の良いアオリイカを拾っていくしか釣果をあげることができないゴムボートティップランエギングとなりました。

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