【令和元年】ハタハタパターンを迎えるにあたって
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どうも、新潟中越地区の海釣り

YUKIです。

最近の私のシーバス釣行は9月15日~10月いっぱい
それなりのシーバスの釣果がありました。

 

シーバスフィッシングは、ベイトに左右されますが今年のシーバスを釣り上げた
胃の中を確認すると特に9月はカニが圧倒的に入っていました。

 

そして、アサリです。
昔からシーバスはアサリを食しています。
意外だと思うでしょ( ^ω^)・・・

 

私の11月のシーバス釣行はもっとも釣果が出にくい。
11月晩秋のカタクチイワシの接岸シーバスがもっとも苦手。

 

何故なら、ナイトシーバス中心だからです。

 

なかなか、早朝シーバスのお許しが出ないからです。
平日休みが多いからなかなか、忙しい朝の時間帯は家に居ないといけません。
さて、私のしょーもない話はこれで終わりにします。

 

令和元年、新潟県中越地区のハタハタパターンシーバスは、どうなるか
考えてみたいと思います。

 

ちなみに、平成最後の年は、昨年12月~平成31年1月は、ぱっとしないシーバス釣果でした。
ハタハタパターンシーバスと呼べるものではなかったと思います。

令和元年ハタハタパターンシーバスを占う

新潟県中越地区の海ににそもそも、寺泊~出雲崎、または、柏崎にハタハタの接岸あるのだろうか?
12月クリスマス以降に釣り上げたシーバスの胃にハタハタが入っていたと話は聞く。

 

しかし、12月~1月中旬に私が釣ったシーバスの胃の中には何も入っていないことが多い。
私が釣ったシーバスには、ハタハタが入っていたことがない。

 

出雲崎の海鮮料理屋の奥様達にハタハタの水揚げが出雲崎にはどのくらいあるのだろうか?
聞いたことがある。

 

ほとんどめったに揚がることがないとの回答。
昔、中越沖地震、前に箱で何十箱、水揚げがあったことがあったことがあったよと教えてくれた。

 

やはり、出雲崎周辺ではハタハタの接岸量はムラがある。
そんなに接岸しないのが現状だろう。

 

 

近年、海水温の上昇、中越沖地震以降、地元の漁師さんたちは今までの漁場で魚が捕れなくなったと
言っていると出雲崎の海鮮料理、定食の奥さんが教えてくれた。

そもそもハタハタパターンって存在するの?

私が考えるハタハタパターンってハタハタパターンシーバスって何?

 

12月~1月の海水温、そしてシーバスの産卵時期、越冬シーバス、シーバスの生態が
しっかり解明されていない。
沖に行かないシーバスはベイトが少ない時期に無駄な体力を使わず夜間に活性の落ちたベイト、
餌を探して捕食しているいのではないかと考えられる。

 

つまり、ハタハタを意識するのは、たまたまハタハタが偶然、産卵の為に接岸し
本当はカタクチイワシが食べたいシーバス、だけどカタクチイワシがいなければアジがそこにいれば
アジを生きるために捕食するたのだと思う。

 

無駄な体力を使わず、大型で遊泳力の下手なハタハタを食べちまえと思ったシーバスが楽して
食べれるハタハタを仕方なく捕食しているのではないか。

 

たまたま、ハタハタが産卵する場所がシーバスとって、交尾や産卵、越冬する前に集合できる場所。
条件が揃っていると考えられる。

 

たまたま、ハタハタが産卵しやすい場所、つまり岩礁帯で海藻が群生していれば、カニ、エビ、小魚などが
集まる場所。この条件が揃っていれば晩秋から初冬のシーバスは回遊やしばらく居つくと考えられる。

気になること
私は2馬力船外付きゴムボートで海釣りするので
サーフからボートを出すので冬のシーバスが釣れた岩礁帯も見る事が多いので気が付きました。
今まで冬にハタハタパターンで釣果が伸びていた
岩礁帯は磯焼けで海藻類が付いていない状態になっている事がわかりました。

つまり、磯焼けの影響を受けた、ハタハタパターンポイントは成立しない状況がある事を忘れてはいけない!

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ハタハタパターンシーバスの条件

産卵前のシーバスポイント

・岩礁帯で海藻の付いている小磯周辺

・水深があり岩礁帯で潮通しが良く必ず太い潮流が発生する場所

・ベイトのストック量が多くアジが回遊する場所(ハタハタサイズ)

・岩礁帯周辺の漁港・荒れている時に期待。

・隣接されているテトラ帯で周囲が岩礁帯で海草あり。

・岩礁帯サーフ、海草で根掛かりするような場所。
 

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ハタハタパターンシーバスに必要なタックルとは

現在の私のタックル
■ロッド
シーバスロッド9.9ヒート
■リール
シマノ4000XG
■ライン
X8 PE1.2号
■ショックリーダー
フロロカーボン8号
■ルアー
シマノ サイレントアサシンF140.F160ダイワ モンスターウェイク156F
ダイワ ショアラインシャイナーSL F12 F14
※水深にに合わせて使い分ける。
装備品・小物等

■ライフジャケット

■ネオプレンウェーダー

■グローブ

■インナー
上下ヒートテック ソックスもヒートテック。

■堤防、漁港ならスパイクブーツ

■防寒ウェア、帽子

●小物類

■〆具、ナイフ(キープした場合、美味しく頂くため)

■ペンチ

■ルアーケース

■ライト類

■堤防、小磯、漁港ならタモ網必要。

■溶接リグとダブルリング

■車の中にクーラー

現在、私が使用しているハタハタパターン時期、初冬から厳冬季に使うシーバスロッドはレクシータ9.9fを
使用していますが欲しいロッド、装備品があります。
フィールド多様性に囚われない幅広いシチュエーションに高次元域に対応するロッド。

磯、サーフといった大場所で広範囲をスピーディにチェックする。
ハタハタパターン時期の磯、ゴロタ、サーフに岩盤が入るようなエリアも視野に入れて
パワーバランスを取っている。磯マルゲームに対応。

装備品として特に需要なのが冬の寒い時期、ハタハタパターンの季節は、
ナイト釣行が増える為、保温性に優れて軽量で動きやすい、ウェーダーが欲しいです。
中年オヤジは少しでも軽量で動きやすい物を求めたい。
高額だから少しずつ小遣いを貯めるしかない・・・

ストッキングウェーダーは、フェルトスパイクシューズ、スパイクシューズがあります。
磯、サーフ、ゴロタ、コンクリート部の岩ノリで滑りやすい場所。
十分、転倒には注意して下さい。
私は、コンクリ―ト上に岩ノリが群生した場所で転倒した経験があります。
肩を痛めてリハビリをした経験あり。

冬の釣りは危険と隣り合わせ
冬のシーバスフィッシングは、
特にハタハタが接岸するだろう日は天候が荒れている事が多いと言われています。
■注意点
・風、波が高い、岩ノリで滑りやすい。※ライフジャケット、グローブ、なるべくライフジャケットも軽量にしておく。
ルアーケースのルアー必要最低限に。
ウェーダーのベルトもしっかり締めて置く。海水が侵入しないように。

■天候や風、波、潮位、各ポイントの天候チェックに海快晴を使用しています。
(スマホでチェック)※しっかり天候をチェックして安全に冬のシーバスフィッシングを楽しみましょう。

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釣り方・まとめ

釣り方とポイント選び

◇新潟県中越地区のポイント選び

◎岩礁帯で海藻が群生している場所。

◎岩礁帯サーフでサラシ、離岸流。

◎上げ潮から満潮。下げ潮から干潮と以降してる際に太い流れ
潮流、太い流れを感じるところ。
※ルアーを巻いている時に引き抵抗、重く感じるところ。

◎ベイトの溜まりやすい、漁港、岩礁帯が近い港

◇釣り方

◆サラシやベイトの回遊コースが把握できない場合は、太い流れを探し
流れを感じる場所にキャストして、ひたすらシーバスの回遊を待ちましょう。

◆ルアーのリトリーブは、スローリトリーブです。

◆ルアー交換はミノーアクションを変えたいときに交換します。

※大潮、中潮に絞る、しかし冬はなかなか天候に恵まれない。

◆岩礁帯サーフは遠浅なので上げ潮から満潮狙い。

最後にシーバスの減少について

冬のハタハタパターンといわれる時期は、シーバスの産卵前です。美味しく頂ける個数をキープのみにして、
ゲーム性、重視の方は優しくリリースして、いつまでもハタハタパターンというイベント、
冬のシーバスフィッシングを楽しみたいですね。

冬のシーバスフィッシングは安全第一に考え、アングラー同士、マナーを守って楽しみたいと思います。



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