2019.1.14シーバス釣行
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新年初釣り

新潟中越地区の海釣り YUKIです。

昨年11月から喉、咳と体調を崩して病院通い、そして本業の夜勤が続いていて、

なかなか、海へ出かける事が出来ませんでした(;^_^A

 

さて、冬シーバスと云えば、ハタハタパターンシーバス

昨年末から2019新年にかけて、ハタハタパターンでのシーバス情報は

にぎやかな情報は入ってきません。

昨年の海釣りの情報を聞くと青物の回遊が少なかったとの印象。

 

ベイトや潮流が関係しているのか・・・

 

自然相手ですから例年のハタハタパターンシーバスも2018~新年2019は冬の状況が例年通りではなかった・・・

全体的に昨年の新潟県中越地区の海も厳しい状況だったのではないか。

 

自分で確かめてみないとわからないので1.14 ・21時より出雲崎方面へハタハタシーバス検証

車を走らせました。

 

ハタハタパターンシーバスタックル
・ロッド レクシータ99
・リール シマノステラ4000XG
・ラインPE1.2号
・リーダー フロロカーボン25ポンド
・ウエア ワークマンSTRETCHレインウェア
・リバレイFRBBゲームベスト
・マズメ ネオプレーンウェダーフェルトスパイクルアー・シマノ サイレントアサシン140・160F

 

非常に現在、海徳が付いていて滑りやすくて危険です。

 

ポイント 到着 海の状況をチェック

・潮色 底まで見える激澄潮😢

・波の状況 鏡のようなべたなぎ。

・ベイトの確認 気配なし。

・まもなく満潮 潮止まり・潮流ゆるい、流れを感じない。

・小潮 月夜 。ベイト散らばる。キビシイね・・・

 

 

この状況で今夜のシーバスはかなり、キビシイ状況といえる。

他のアングラーもシーバスが釣れた形跡なし。

 

 

せっかく、来たので潮流が出やすい場所で釣り座をロック!

過去の実績ポイントで気合いの2時間回遊待ちと心を決めました!

 

ルアーはシマノ サイレントアサシン160Fからスタート キャスト!キャスト!

 

反応ないので160Fから140Fへ変更

 

やや、潮流を感じるところへミノーを通してますが反応なし・・・

 

月夜のむなしい、深夜の修行です😢


全く生命反応がありません・・・

最後、ポイントを移動して10投キャストして納竿と決めてキャストを繰り返します。

下げ潮で潮位は下がっています。

 

潮流の感じるところを攻めますがノーバイト

 

最後の一投と決めて、渾身の力を込めてキャスト、海海苔でバランスを崩して

制御不能、後頭部強打だけは避けたい、右手はロッド、破損の恐れがある。

 

とっさに左側から転倒するようにして受け身を取り、なんとか大怪回避

しかし、肩は痛みます。

冬のシーバスフィッシング、小磯、テトラ、堤防は濡れていて、海苔で

大変滑りやすいです。気を付けましょう!

 

 

初釣りハタハタパターンシーバス釣行を振り返って

・澄潮で底丸見え。

・べたなぎ

・潮流が弱い

・ベイトの気配なし

・ハタハタをシーバスがベイトとして意識していない。

・沖にカタクチイワシのストックがあり、シーバスはハタハタを意識していないので浅場に回遊していない。

・月夜だった

 

色々とあげるとなかなか、シーバスが釣れる条件に満たしていないことが今期の冬のシーバスフィッシングに

影響していると思われます。

天候次第ですが1月の条件をクリアしていける日に安全対策をしてシーバスを狙いたいと思います。

そして、冬のライトソルトルアーフィッシング、ライトゲームのメバルも・・・

挑戦していきます。

 

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