
どうもYUKIです。
2025年ボートエギングシーズン開幕して2回ほど釣行してきました。
プレジャーボート、私の所有している2馬力ゴムボートで楽しんできました。
年々、人的プレッシャーと環境変化で減少傾向でありますがマナーを守って楽しんでいきたいと思います。
ボートエギングとは?基本を知ろう
エギングは、エギと呼ばれる疑似餌を使ってアオリイカを狙う人気の釣り方です。中でも「ボートエギング」は、船に乗って沖合やポイントへ直接アクセスできるスタイル。陸からの釣りでは届かないエリアを攻められるため、釣果アップが期待できます。
アオリイカの生態と特性
アオリイカは、成長スピードが速く、季節ごとに大きさや行動パターンが変化します。春は大型、夏は小型の新子、秋は数釣りと、季節によって釣り味が異なるのも魅力。生態を理解することが釣果への近道です。
ボートでの釣りのメリット
ボートを利用することで、プレッシャーの少ないポイントや潮通しの良いスポットへ直接行けます。広範囲を探れるため、初心者でもアタリを得やすく、経験者にとってはサイズアップを狙いやすいのが特徴です。
釣行計画を立てる重要性
天候や潮回りはもちろん、ボートの予約や同乗者との調整も欠かせません。事前にターゲットサイズや釣行時間を決めておくことで、当日の釣りがスムーズになります。
出船前のタックルチェックリスト
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ロッド・リールの動作確認
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ラインの劣化チェック
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エギの数・サイズの確認
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ライフジャケットや偏光グラスなどの安全装備
忘れ物を防ぐために、出発前にチェックリストを活用しましょう。

エギの選び方とおすすめ
カラーは「ナチュラル系」「アピール系」「夜光系」を揃えると安心。サイズは2.5号〜3.5号を中心に、状況に応じて使い分けます。2025年は潮流に強いバランス設計のエギや、フラッシング効果のあるモデルが注目されています。
サイズ別の狙い方
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小型狙い:浅場や藻場を軽めのエギで丁寧に探る
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中型狙い:潮通しの良いエリアでサイズ3号前後を使用
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大型狙い:ディープエリアを3.5号でじっくり攻める(新潟県は10月に入ってからねらい目)
アタリを感じるためのコツ
アタリは「違和感」として伝わることが多いため、ラインの動きやテンション変化に集中しましょう。ラインスラックをコントロールすることがポイントです。
状況別エギング戦略
潮が速いときは重めのエギ、風が強いときはPEライン号数変更、状況に応じた調整が釣果を分けます。朝夕マヅメは特にチャンスです。
春・夏・秋におけるエギングの特徴
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春:産卵期の大型が狙える(個人的には乱獲を避けたい。)
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夏:新子の数釣りが楽しめる(新潟県ではそこまで成長していない。)
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秋:成長した個体の引きを堪能できる(新潟県は秋が最盛期となる。)
9月17日頃の釣行における注意点
水温が安定しやすい一方、台風シーズンの影響もあるため安全管理が最優先。出船可否を慎重に判断しましょう。
9月12日の釣行レポート
2025年9月12日には、15杯中、10~18センチが確認されました。青物が活発で、秋のエギングならではの賑やかな釣行となりました。
エキスパートのボートエギングテクニック

経験者のアドバイス
「シャクリ後のフォールを大事に」というのがエキスパートの共通意見。エギを自然に落とし込むことで、アオリイカに口を使わせるチャンスが増えます。
初心者でもできる簡単テクニック
リズム良くシャクって止める「ワンピッチジャーク」がおすすめ。シンプルですが釣果につながりやすい方法です。
釣果を上げるための秘訣
その日の潮・風・ベイトに合わせて臨機応変に対応すること。複数のパターンを試す柔軟さが、良型を手にする鍵です。
まとめ:2025年ボートでのエギングに挑戦しよう

これからのシーズンに向けて
準備を整えて挑めば、初心者でも十分に楽しめるのがボートエギング。安全を第一に、釣りの魅力を存分に味わいましょう。
釣り仲間との情報共有の重要性
釣果情報やエギの使い方を仲間と共有することで、全体のレベルアップにつながります。2025年のシーズンは、仲間と共に新しい釣りの魅力を体験してみてください。
ボートエギング一覧



















