【オススメ】夏といえばクロダイトップゲーム
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どうも、YUKIです。

 

緊急事態宣言も解除され、三密にならない静かな所で久しぶりに海へクロダイトップゲームの下見に行ってきました。

 

 

まだ、新潟県中越地区は岩礁帯サーフは海草だらけです。

 

 

これから気温上昇ともに岩礁帯の海藻は取れていくでしょう。
海藻が取れた直後、エビ、カニ、ゴカイ類を捕食するクロダイの活性はあがります。

 

 

今回はクロダイトップゲームの下見、釣行をお伝えします!

ソルトルアー動画はこちら

夏のいえばクロダイトップゲーム

 

 

新潟のチニング、クロダイトップゲームを6月の梅雨入り前に行ってきました。
海岸の岩礁帯サーフ、まだ、海草が切れる前なので釣りが出来る場所は狭いと分かっての下見釣行です。

 

 

今回は2か所のポイントをチェックしようと考えていました。

 

ポイント

・遠浅の岩礁帯サーフとテトラ帯

・岩礁帯サーフと小磯周辺

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今回クロダイトップゲームタックル紹介

 

 

今回はシーバスロッドを利用したクロダイトップゲームタックルではなくて軽量化と操作性を意識したタックルに選択。

 

タックル

■ロッド

・ボート用シーバスロッド7f

■リール

・シマノ ツインパワー3000番

■ライン

・PE0.8号

リーダー

・フロロカーボン16lb

■ルアー

各メーカー
・ポッパー

・シンキングペンシル

■装備品

・ライフジャケット

・ウェーダー

・キャップ

必需品

飲料水ペットボトル500ml
・ミネラル麦茶
・アクリエアス

 

日中の釣りなので熱中症対策は万全にしましょう!

今回は、軽量タックルでルアーの操作性を考えてボートシーバスロッド7f。

 

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釣り方

 

 

クロダイが付きそうな場所、回遊する場所を確認して、ポッパーやシンキングペンシルをローテションしながらキャストしていきます。

 

クロダイの付きやすい場所

注目ポイント

・波打ち際に砂ガニの穴が多くある場所はクロダイの回遊率が高いと思われるので必ず、その周辺はチェックしてください。

・潮目

・岩礁帯、小磯の際

・海藻の周辺

・波打ち際に小砂利の山

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クロダイトップゲーム実釣報告

 

 

まずは、ポッパーで活性の高い、クロダイがいるかチェックします。
追尾してくるクロダイの気配はない状況。

 

 

水温19.7℃

 

 

まだ、クロダイの活性が低いのでしょうか?

 

 

上越はクロダイがルアーで釣れている情報がありました。

 

 

新潟中越地区は、上越地区に比べると若干水温が低いようです。

 

 

 

色々なポッパーをローテーションしますがクロダイの気配はなし。

 

 

次は、シンキングペンシルに交換します。

 

 

 

飛距離が出て個人的には好きなルアー

 

 

 

潮目やと遠めの岩礁帯、沈み根を狙いキャスト!

 

 

ポッパーとシンキングペンシルをローでションしましたがクロダイのヒットに至りません。

 

 

残念!

 

 

そこで昨年、一番クロダイのチェイス、バイトがあったクロキンのポッパーに変更。

 

 

変更して一投目、水面から飛び出しヒット!

 

 

 

 

 

夏のヒラメトップゲーム開幕です!

 

 

クロダイのヒットではありませんが岩礁帯の浅場の海藻帯に潜んでいるヒラメを狙うのもありかなと思ってしまう釣行。

 

クロダイトップゲームの振り返り

 

 

ウェーディングをしてクロダイトップゲームを展開していましたが海水に使っているとまだ、冷たいなと実感しました。
しっかり海水温が20℃を超えたらクロダイの活性も上がると思うので今後、チニング、クロダイトップゲームを中心に楽しんでみようと考えています。

 

 

次回はポッパーやシンキングペンシルの飛距離を考えてロッドは8fを使用します。

 

 

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