スロージギング

スロージギング

ジギング、ライトジギング、スーパーライトジギング
早い、動きのジグアクションでは口を使わない、
そんな時は、青物はもちろん
そして、ロックフィッシュ、クロソイ、キジハタに有効である。
マダイの時合では、スロージギングで大ダイの実績大です。

スロージギングの魅力

スロージギングとは

ジグを操りジグをコントロール釣り。

上げで誘って下げ・フォールで掛けるというのが基本である。

 

ロッド&リール・基本操作方法

ジグを上げて、下げる為の

ロッド&リールワーク

その基本は・・・・

ロッドを一回シャクリ、リールを巻く

これがすべての基本となる

私も各参考本で研究をして実践している

簡単に紹介をすると・・・

ロッドを1回シャクると同時に

リールのハンドルを1回転。

もしくは、1/2回転を基本として釣りをしています。

 

ロッド&リールワークの基本(1/2回転の場合)

①リールのハンドルは時計盤の

9時の位置からスタート。

ロッドは3時位置からのスタートとなる。

 

②リールのハンドルを12時の位置まで上げて

ラインを巻き取ると同時に

ロッドを2時の位置まで上げる。

 

③12時まで上げていたハンドルを巻き下げて、3時まで戻すと同時にロッドを3時の位置で戻す。

ハンドルは上げる時より

早いスピードで巻き上げる。

メタルジグ

私は基本的にロストも考えると高価なジグは必要ないと思っていたが下手くそなので、ある程度、しっかり、釣らせてくれるジグを探しました。わからずに安価なジグにも手を出しましたが最終的にはあれも、これもと云うと逆に経費が掛かる

 

少ない小遣いを浪費するのでこのシリーズのメタルジグに落ち着いています。キジハタの画像でわかると思いますがスロースキップシリーズを使用しています。

その中でもパイロット的な役割を果たしてくれる。

スロースキップFBをまずは使用します。

 

 

あくまでも私の参考例として考えて下さい。

 

他にも各種あるので、御自分にあったジグを使われると良いしょう。

 

私が中越地区の近海で使用するメタルジグのg数は・・・・

100g~180gを使用しています。

 

中深海となると潮流にもよりますが180g~250g以上となるでしょう。

 

私は、近海でのスロージギングがメインなので最大でも180gまでが主として使用する最大g数です。

 


ロッド

ロッド・リール

ジグを操るために欠かせない存在。

 

どのメーカーのロッドが良いか迷うと思いますが私は、特別高価なロッドでなくても良いと思います。

 

手の届く範囲から身近なところから使用してみると良いと思います。

 

参考例として私のロッドを紹介

テンリュウ

ホライゾンSLHSL66B-M

ベイエリアから外洋までの100g~150のジグ

操作にルアーウエィト200g  ベスト150g

 

 

 

HSL66B-MH

ディープエリアでの180g前後のジグにルアーウエィト230g 

ベストg 180g

この2本を使用しています。

 

根魚・青物狙いに状況を合わせて使い分けています

 

メインに使用するのは、HSL66B-MHになります。

 


リール

スローピッチジャークの場合

 

リールの果たす役割はとても大きいです一般的なハードなジギングに比べて、ジグの演出操作等リールに頼ることが多いです。

 

現在、私が使用しているリールを紹介します。

 

HSL66B-Mの場合

  • シマノ オシアコンクエスト301HG

 

 HSL66B-MHの場合

  • シマノ オシアジガー1501HG

 以上を使い分けています。

 

スロージギングで重要なベイトリール、

現在、私が使用しているリールを紹介します。

 

 

 

 

 

 

ライン

フィールド、ターゲットに応じたラインの使い分が必要です。

私の使い分けは、近海の釣りはPEライン1.2号、1.5号使用している。

 

オシアコンクエスト301HGには、

1.2号を使用しています。

オシアジガー15001HGは、

1.5号を使用しています。

 

近海は現在、使っているラインは、

ガリス ウルトラジグマンWX8

 

 

 

中深海、タラ狙いの時は、

スーパーファイヤーラインを使用しています。

ショックリーダーはフロロカーボン6号~8号を使用しています。

フック

 スローピッチジャークでは

フックは前後にそれぞれ2本、

4本セットが基本。

 

前後に2本ずつフックをセットする理由の

ひとつはジグの姿勢、動きのコントロールの為です。

現在、使用しているフックは・・・

アングラーズサポートサービス

穴明き18号を使っています。

 

 

 

 

アシストラインは、オリジナルアシストライン

カラーは魚に警戒心を与えないといわれているブルーを採用しています。

 

フックとアシストラインを多めに購入してアシストフックを自作しています。

こちらの方が経済的です。

 

ざっと、スロージギングについてまとめました。

 

体に優しいスロージギングは

40代の親父には美味しい魚を釣るには色々とメリットがあります。

楽しいですよ!