久しぶりのクロダイをテトラから狙う前打ち釣りに挑戦

どうも、YUKIです。

 

久しぶりにクロダイを餌で釣ってみたくなりました!

 

実際の釣行は10月でしたがクロダイを19歳の頃、親父とクロダイの落とし込み釣り、テトラ前打ちを楽しんでいた事を懐かしく想い、昨年、クロダイの庄内ロッドで良型クロダイを2匹釣ってしまったので火が付いていました。

 

高校生の頃、お年玉を貯めてい購入したダイワインターライン飛竜2・65で柿崎のサーフで渚釣りをしました。
私の渚釣りは庄内スタイルです。

 

夏はクロダイ落とし込み、前打ちテトラ釣り、秋から冬は山形スタイル庄内釣りの黒鯛を渚で狙っていた高校生でした。

 

久しぶりにカニエサを買ってクロダイを漁港の外テトラで夕刻、前打ちテトラスタイルで狙った釣行記です。



久しぶりのクロダイをテトラから狙う前打ち釣りに挑戦

 

10月の夕方から釣り具屋でカニを10匹程購入していざ、ポイントへ

 

昔の黒鯛落とし込み、前打ちロッドは数年前にメルカリで出品で売ってしまいました。

 

今回のタックルは渚釣りも兼ねダイワクロダイ飛竜63前打ちテトラを購入。

 

ちなみにダイワインターラインは飛竜2.65は、ラインつまりで穂先を破損。

 

ダイワクロダイ飛竜63前打ちテトラで前打ちも渚釣りも頑張ります。

クロダイ前打ちテトラタックル紹介

クロダイ前打ちテトラタックル

ロッド

ダイワ 飛竜前打ちテトラ63

リール

シマノ チヌマチック

ライン

ナイロンライン3号イエロー

がまかつ カニ用5号

カニ

ガン玉

B~2B

餌箱

クロダイ工房
オリジナルエサバコEB-1

ベルト

クロダイ工房
落とし込みベルトDX

タモ網

昌栄ランディングネットL

ネットキーパーチタン
ネット落下防止用。

シャフト

ダイワ5.0メートル

長尺ロッドは6.3メートルは重いです。

昔はリョービの前打ちテトラ5.3メートルを使用していましたね。

しかし、6.3メートルは魚との距離を作れるのでメリットあります。

軽快、テトラを釣りあるくには、ベルトと餌箱が一体化が楽だと思い、購入しています。

 

まずは、餌箱、カニを活かしておける餌箱です。

 

 

ベルトは餌箱やペットボトルホルダーが簡単取り付け可能なものを購入しています。

 

リールは以前はタイコリールを使用していました。

釣り具屋さんに聞くとタイコリールより巻き取りパワーがあるベイトリールの方が大きい魚をテトラから話す事ができるし、渚釣りにも使えるのでシマノ チヌマチックを購入しています。

コンパクトに針やガン玉をシンプルに収納したいのでこちらのケースも購入しています。
渚釣りにも使用可能なので衝動買い。

 

どうも、ついつい、買ってしまいます。

 

納得の道具を揃えると釣りも更に思入れが入りますしね。

言い訳・・・

 

クロダイ 前打ちテトラの釣り方

ポイント

ポイントは消波ブロック
崩れたテトラの陰やV字の様に入り組んだ場所を足で稼いで釣る釣りです。
もちろん水深があり駆け上がりあるようなところにクロダイが付いたり回遊します。※カニやカラス貝が主食となるのでクロダイのポイントとなります。
釣り方
テトラ帯や小磯など前方沖に仕掛けを投入。
流れに逆らわず、右に流れていたら右手前に扇方を形成するように探っていく。カニの着底後、少し歩かせて剥がして、手前に少しずつ引いてくる。
手前まで来たら場所を横移動して沖から同じ動作を繰り返す。カニの操作は、数歩だけ歩かすか少しテトラにしがみつかせては
すぐに剝がさないとテトラ裏や隙間に隠れてしまい根か掛かりをおこしてしまうので注意しましょう。投入後のカニの落下はラインを張って落とし繊細な穂先に感じる重さが無くなれば、底に付いたと判断できる。
風や波や分かりにくい場合は重いガン玉で感じる様にすればよいと思います。

アタリとアワセ

アタリが出やすいのは最初の着底前後、食い気のある時は少々離れていても
ひったくるようなアタリがあります。手元にコッツとアタルとき。ずっとモゾモゾはフグ。カニエサの場合、クロダイのアタリと判断できる時はカニが潰されり、
ガン玉に鯛の歯先はは丸いのでガン玉に丸い歯の跡が付いているので確認できます。特に波がある時はクロダイが一気にロッドを絞り込むようなアタリを経験してます。

久しぶりのクロダイ前打ちテトラ釣行 まとめ

 

今回の釣り場は水深が浅い、漁港の外テトラにカニエサを持参しての前打ちテトラ釣りです。

19歳以来のクロダイ前打ちテトラ釣り、カニエサの落とし方やテトラの陰に落とし込んでいきながら堤防付け根の浅場から先端部の深場まで探りましたがフグのアタリのみでクロダイがカニを噛んだ形跡やか針錘のガン玉にクロダイの噛んだ歯の跡はなかったですね。

漁港の水深が1mもないスロープ周辺のテトラの際を数匹のクロダイが泳いでいるところ目撃しています。

しかし、カニエサを食べるクロダイは残念ながら今回の釣行では確認できませんでした。

今後は、小磯の岩ノリが付く季節に天候を見ながら寒クロダイを狙ってみたいと思います。

山形庄内スタイルのクロダイ渚釣りの釣行も記事にして行こうと思います。

もちろん、冬のシーバスハタハタパターンも短期決戦ですが狙っていきます。

 

楽しい釣りライフに参考になる釣り動画はこちら


この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事