はじめての2馬力ゴムボート購入
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どうも、YUKIです。

私が2馬力ゴムボートを購入した経緯は、友人のプレジャーボートでジギングを始めたことがきっかけです。

 

 

平日休日が多い為、自分でも浅場でライトジギング、ボートエギング、テンヤ真鯛を気楽に楽しみたいと思い、2馬力ゴムボートを購入しました。

 

 

 

これから、2馬力ゴムボート購入して海釣りを楽しんでみたい方に購入するまでの方法や注意点をお伝えします。

2馬力ゴムボートの購入方法

私はインターネット検索
・アキレスゴムボート:LF297WB(板底2馬力艇)
・ゴムボート本体、ホンダ4スト2馬力船外機のセット売りを購入
・ネットマリンから購入。Amazon・楽天でも購入可能。
その他 備品購入

・携行缶2.5ℓ

・ホンデックス5型ワイドカラー液晶GPSプロッター魚探PS-611CNGPSアンテナ内蔵

・ホンデックス万能パイプ取り付け金具BP10

・IF3連ロッドホルダー(一体型)

・空気入れエアーポンプ電動ゴムボート用ハイプレッシャーポンプ

・ロープ(係留や救助用も含めて予備を用意。長さ5メートル・12メートル)

・ビニールテーブルクロス。ウッドカバー用

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アキレスゴムボートを選択した理由

ゴムボート選びのポイント
1、素材
・素材は使用環境を考え、耐用年数や取り扱いにに適したものを選びます。
・アキレスのCSM(国産)製ボートは、耐候性に優れ、消防署などで10年以上現役の場合もあります。
2、サイズと重量
・サイズと重量は、必要な大きさと運搬環境のバランスを考えます。
・大きくて重いほど波風に対して安定性が増し、高馬力エンジン程波風に強くなります。
・軽量のボートは運搬性や楽な操作性に優れ、水際のアクセスが悪い場所でも使用範囲が広がります。
・各パーツを分割して重量を調整できるモデルがある。
3、定員
・4人乗りですが2人がゆったりと釣りが出来ます。4人では窮屈、荷物も含めると。
4、船底※2PS=2馬力
・底板をウッドに選択する。準備に手間は掛かるが安定性に優れている。(私使用ボート)
■パワーボート・安定性と安全性。
〇パワーボートの底板は大きく3つ
・パワーボートの船底形状は「フラットボトム」「エアキール装備のVボトム」「FRP成型のVボトム」等があり、走行中心かと    いった使用状況を考慮。2PS程度のエンジンであれば、必ずしもVボトムである必要はありません。
5、アキレスボートの装備
・PHNバルブ
アキレスが独自に開発したPHNバルブを標準装備。空気の充気、排気が早いのが特長。
6、エンジン
・パワーボートのエンジンは、運搬する重量と必要スピードに応じて選択しましょう。
私、所有のパワーボートはアキレスLF-297WB(ウッドフロアモデル)
2人乗りでホンダ2馬力船外機4ストを使用しています。
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ゴムボート船内の工夫

ウッド底板のピンが使用していると抜けやすく、底板の劣化も考えられるので、底板にテーブルクロスを乗せています。

 

 

ホームセンターで切り売りのクリアーで模様のないテーブルクロス1ミリ以上の物を選択してボートの全長が297㎝なので300㎝で購入してきます。
底板保護シートの作り方
1.底板(ウッド)をクリアーのテーブルクロスを置いてマジックペン(黒色)縁取りをします。

2.マジックで縁取りした線をハサミで切って完成。

3.表と裏を決めて印をつけておきます。ボート組み立て時にいつでもわかる様にしておきます。

ロッド収納の工夫

IF3連ロッドホルダー(一体型)
背面にべイトロッドのトリガー用の切込みが入った3連ロッドホルダーです。
全面の切込みも、様々なロッドがしっかりフィットするように角度が工夫されているので、ロッドを差した際の安定感がupします。


ロッドを立ててホルダーできる事は狭い、ゴムボートでは必須アイテムです。

 

 

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2馬力船外機操船の工夫

操船しやすいように収納ボックスを操船台として使用しています。

 

収納ボックスの中

・携行缶2.5ℓ

・ロープ

・接着剤

・グローブ

・タオル類

・フットポンプ

・補修キッド

・船外機説明書

操船の練習

・海に出る前に安全な組み立て

・天候の把握と勉強(海快晴をスマホにダウンロード)

・2馬力船外機の操船手順の把握

・船外機故障した場合の対処

※オールで漕ぐ練習をしておく。

〇オールで漕ぐポイント
1.体全体で漕ぐようにし、腕だけで漕がない。

・オールは左右の手を揃えるように持ち、体を倒すようにして押す。

2.ブレード(水かき)がつかんだら、足と背中全体の力を使って体を起こすようにして引く。

・ゆっくり漕ぎ始めて徐々に早くする。

・スピードを上げるときは、漕ぐ力よりピッチ(漕ぐ回数)を上げる。オールのブレードを効率的に使う。

3.ブレードは全体を確実に水中に入れる。ブレード上下のバランスをとるため。

・深く入れすぎない(水面直下程度まで。シャフト部分が入りすぎると効率が悪い)

※ブレードとは水かき。

※ピッチとは漕ぐ回数。

2馬力ゴムボートに必要不可欠なアイテム紹介

1.シーアンカー
・私は布バケツに錘付けてロープを取り付けたものを使用。
2.セフティーフラッグ
・海上で視認性を上げる為に必要なマーク
※漁船や他のボートの接触事故防止。

ボートと法律について

これだけは忘れずに!!

※海上での事故・遭難の際は118へ

1.ライフジャケットは常に着用する
・水際でも水上でも常にライフジャケットを着用するのが基本。
・法律の定めに関わらず、必ず着用しましょう。

2.航行時はセフティーラッグを装備する。
・航行時には海上での自船の視認性をあげるために、セーフティーフラッグを装備しましょう。
・大きな船から身を守るために有効な装備です。

3.携帯電話を必ず携行する。
・携帯電話は、海上からの連絡手段として最も有効で救助を求める場合に役に立ちます。
・確実に充電し防水対策して持っていきましょう。

4.オールは必ず積む。
・エンジンは搭載していても、オールは必ず持っていくべきです。
・沖でエンジンが故障した場合、オールがあれば戻ることができます。

5.フットポンプは常備する。
・気温の変化でチューブの内圧が下がった場合の補充用として常備してください。

※船体の運行前点検を必ず実施下さい!

船体点検
・トランサム剥がれ

・トランサム割れ

・空気漏れ

・底板取り付け

・モーターマウント取り付け

インタフレーターブルボートと法律

船の長さ3m未満+船外機2馬力


免許・船検 不要

まとめ


これは2馬力ゴムボートでの釣果です。

はじめての2馬力ゴムボート購入のおさらい

・インターネットで購入

・ネットマリンで購入した。

・Amazon・楽天でも購入できる。

■ゴムボートとホンダ2馬力船外機のセット購入
・装備品セットがお得。

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